ポータル

共鳴の文字

文字表

声の幹から枝を伸ばす子音と、響きを囲む母音。始原共鳴語の角張った刻みを共通の骨格とし、 翠響語では角を丸め、枝を少し傾けた。災厄を越えて音が軟らいだ歴史を、文字の輪郭にも重ねている。 石碑や封蝋に残る古い刻みと、歌森の暮らしに根づいた丸い枝。ふたつの字形を対照する。

左から右へ読み、語間とハイフンを保つ。母音は a e i o u、基本子音は l r v s z n m k t f y。 古語の sh・zh は摩擦音の刻みを足した合字、aa は a に長音の刻みを足した合字。 eal は e・a・l の連なりで書く。大文字と小文字は同じ字形。 借用名 Niko も同じ対応で書き、h・d は転写の補助字として備える。

「転写」を押すとローマ字表示に切り替わる。コピー・検索・読み上げには常に元の転写を使う。 フォントが使えない場合も転写のまま読める。音節区切り・句読点・日本語訳は変えない。

転写始原共鳴語翠響語
aaa
eee
iii
ooo
uuu
lll
rrr
vvv
sss
zzz
nnn
mmm
kkk
ttt
fff
yyy
shsh—
zhzh—
aaaa—
hhh
ddd

フォントの利用条件